2026年1月21日 エルモ囲い完全崩壊
※当サイトの内容は、素人である私個人の考えや解釈です。最善手ではない可能性は十分にあります。
あくまで、趣味の一つである将棋を楽しんでいる様子として、閲覧していただけたらと思います。
誰もいなくなりました。
自分:右四間飛車 + エルモ囲い vs 相手:四間飛車 + 美濃囲い
対局後に、「ぴよ将棋」で解析してみました。
- 先手:自分
- 後手:相手
最初の画像は、△6五桂。
ここから△5七桂成、▲同銀、△5九角と来て、飛車が逃げれば、
△9五角成と馬が作られるかなと考えたので、ここでは▲9六歩と突きました。
▲6五角の方が良かったかもですね。
しかし、あの位置に桂馬がいるの嫌ですね・・・
というか、相手の桂馬はいつも嫌ですね。
2枚目の画像は、続きで△3九角です。
5七の地点がヤバそうだと感じながら、飛車もタダ状態なので逃がさないといけない・・・
なので、▲5八飛としました。
その後、お相手は△4四銀としてきました。
今、駒を渡すのも嫌だったので、取ろうか5四や3四へ避けようか悩んだのですが、
結局▲同銀としました。
解析結果では、同銀は疑問手で、どちらかへ避けたほうがまだマシだったようです。
そのまま、△同飛ときました。
お相手の飛車の成り込みを遮りたかったですが、歩がなく・・・
▲4七銀で守りましたが、△4八銀と気にしていた5七の地点に足されたので、
こちらもお相手の飛車を睨みつつ▲6六角と5七の地点を補強したのが、3枚目。
5七の地点に利きが集中していますが、何とか数は足りてるかな。
ただ、△3七銀成からどんどん攻められそうだったので、この時点で自分の飛車は諦めて、切り替えたほうがよかったかもです。
4枚目は、そこから△3七銀成、▲4四角の場面。
この後、成銀が4七によって来るなと思いながら、とりあえず飛車を取りました。
やはり△4七成銀だったので、▲5九飛、△4八馬、▲6九飛、△5七桂成と進みます。
解析結果の形勢グラフは、もちろん右肩下がりになっており、完全に後手優勢になっていたようです。
そして5枚目、先ほどの△5七桂成の場面。
ここから▲同銀、△同成銀、▲6八金、△同成銀、▲同飛、△5七金と進みました。
解析結果によると、この△5七金は悪手だったようです。
逃げるのは厳しそうですし、▲4八飛と馬をいただきましたが、これでよかったようです。
そして、△同金です。
6枚目、△同金で私のエルモ囲いは完全崩壊しました。
寂しいですね。まぁ自分の責任ですが。
風通しの良くなった自陣で、反撃の機会を伺いながら、ひたすら逃げて避けての旅が始まります。
しかし、そこからお相手のミスもあり、解析結果では形勢は五分五分、
さらにお相手のミスがあり、私が勝勢になっていたようです。
そして、ここで、私が打った▲8二銀が好手だったようです。
もうお相手は、詰んでいたみたいです。
7枚目、▲8二銀からの△6二玉です。
この場面で、9手詰めだったようです。
(厳密には、▲8二銀の前の▲7三馬、△同玉とした時点で、詰んでいたようなので11手詰めですね)
ただ、私には9手詰めは厳しいです。
この時点で、詰み筋は全く見えておらず、そもそも詰むとも考えていませんでした。
詰みに気づかぬまま相手玉を寄せようと追い回し、気づけば詰まされていました。
形勢グラフでは天国から地獄にグラフが動いていました。
対局ありがとうございました。
※ちなみ画像からの9手詰めは、
▲2二飛、△5二角、▲7三銀、△同金、▲同銀成、△同玉、▲6三金、△同角、▲8二飛成だったようです。
